舐め犬募集

舐め犬募集サイトBEST5
「おらっ、舐めろ」
私の前に差し出された男の性器は、とても生臭く、さらに汚れが残っている状態だった。
いくら私が舐め犬としてこの男の要望に応じたからといって、ある程度のマナーがあると思う。
でもそれを言うとこの男は暴力に転じ汚い言葉で私をいじるのだ。
「おらおら、さっさとしろ。舐め犬募集かけておまえをお払い箱にするぞ」
そこまでしてなんでこの男の側にいるのか、それはセックス以外の時はとても温厚で優しい。
理想の夫、理想の父親なのだ。
私は息をとめ、夫のモノを舌の上に乗せてから口の中へと入れる。
口内に夫の男臭さが広がり、正直気持ち悪い。
それでも口の中に入れたことで夫の表情は和らいでいた。
「どうだ、うまいか?」
軽く頷くと、不器用な撫で方をしてくる。
彼なりの愛情表現なのだろう。
このまま機嫌を損ねずに満足してくれればいいのだが……
「うらっ、どうした。舌が休んでいるぞ。うまいんだろ? もっと欲しているような顔でも見せろ。そんなシケたツラを見せられたら、せっかく勃ったチンポがしぼむじゃねーか。この間、舐め犬募集にいい女を匂わせる書き込みがあったからな、そいつと入れ替えるぞ」
そう言われると、汚いとか無理とか言っていられない。
口の中からソレをだし、袋の部分、裏、先端、いたるところを舐め続けた。
こと夫は袋のあたりと先端の舐めがお気に入りのようで、口元からは熱を帯びた吐息が漏れている。
「なあ、ちぃーと出そうだ。垂らさず舐めろ」
精液が出そうだ、全部舐めろと言っている。
すぐに先端からあふれ出る白い液体を、私はソフトクリームを食べる要領ですくうようにして舐めた。
ソフトクリームのようにとてもおいしいものではない。
苦くて酸っぱくて、できれば吐いてしまいたい。
それでも必死に飲み込んだのは、そうすることで彼の機嫌がよくなるから。
一日のうち、こういうプレイをしているのは一時間から二時間ほど。
それも毎日ではないので、どうしても通常の生活の安泰を望んでしまう。
週に数日、たった二時間。
何度も暗示をかけるように繰り返す私。
「あなた、とてもおいしかったわ」
まったく思っていない言葉を告げた。
それでも、「舐め犬募集で新しい女と入れ替えるぞ」と言われるよりマシなのです。
ホ別2
ホ別2