パパ活

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僕は正直困っていた。今、僕の目の前には、二人の子供を連れた女性が立っている。
「すみませんね、いつもは預けてくるんですけど、今日は皆、都合があって」
そう言うこの女性は、遥さん。先日、パパ活サイトで知り合ったアラサーのシングルマザーだ。
しかし、まさか、子連れで訪れるとは思っていなかった。
子供たちは、興味深くじーっと僕を見ている。
「ママー、今日のパパは若い人だねー」
「あたし、このパパがいいー」
年のころは3歳くらいだろうか。男の子と女の子だが、二人とも同じ顔をしている。聞けば双子だそうだ。
「ママは、これからお仕事ですからねー。おとなしく遊んでいてねー」
遥さんの言葉に「はーい」と子供たちは明るく返事をすると、僕の部屋に上がり込んできた。
遥さんもまた、僕の部屋に上がり込むと手慣れた手つきでべッドメイクを始めた。
この人は、子連れで僕とセックスしに来たのか・・・?僕は戸惑いを超えて、ポカーンとするしかなかった。
聞くところによると、父親ははっきりしていないらしい。
結局、該当する当時の男たちはみな引いてしまって、失望した遥さんはシングルマザーの道を選んだ。
しかし、女手ひとつで二人の子供を養っていくのはお金がかかる。そのため、パパ活しているそうだ。
「いずれはね、この子たちの本当のパパになってくれる男の人と巡り合いたいのだけど」
僕と子供たちは、テーブルを囲んで遥さんが作ってくれた手料理をいただいていた。
何だか妙な気分だ。子供たちは元気でかわいい。家族と言う集合体には無縁な僕だけど、こういうのも楽しいのかも。
食事を終えて、子供たちは隣の部屋で、持ってきた絵本を楽しんでいるようだ。
そして今、ベッドの中では、僕と遥さんが抱き合っている。
遥さんは美人であり、そのまま押し倒して犯したくなるような体つきなのだけど、さすがにふすま一枚隔てた向こうに彼女の子供たちがいるシチュエーションを前にして、僕はなかなか元気にならなかった。
遥さんもそれに気づいたようで、僕のものを優しく握りながら耳元で囁いてきた。
「ああ、気にしないでください。子供たち、こういうの馴れてますから」
上下逆になって、遥さんの柔らかい口が僕を刺激する。そうすると、現金なもので僕はたちまち元気になった。
そして、遥さんは僕を見ると、微笑みながら言った。
「じゃあ、始めましょうか、パパ?」
隣の部屋からは、絵本を取り合う子供たちの喧騒が流れてきていた。
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