ハッピーメールアプリ

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「ちょっとお尻が痛いんだけど、何か刺さったりしていない?」
ハッピーメールアプリを通じて知り合ったセフレのカホコがこちらにお尻を向けてきた。
カホコとは先ほど一発終えた後だが、体格差のある僕に上からのしかかられてお尻とベッドがこすれて傷でもできたのかな?と、僕はカホコのお尻を触ってみた。しかし、傷のようなものは見当たらなかった。
「もっと近くで見て?この辺、この辺」
と、カホコがお尻の下の方を指さしたので、僕がぐっと身を屈めて覗き込んだ時だった。
ブホッ!
屁だ。カホコのケツの割れ目から凄まじい破裂音にも似た音響が鳴り渡り、僕の顔面と鼻腔に風圧と悪臭が襲い掛かってきた。
まともに女性の屁を顔面に受けた男がここにいる。これは何と言うマニア向けAVだ?と気が遠くなりかかった僕に
「わはは、これぞ猛虎流奥義大放屁!」
と宣うカホコの高笑いが聞こえてきた。僕は三途の川を歩みながら記憶の中からこの事態の手がかりを探していた。
あれは高校生の頃だ。僕は柔道部の部長であり男女の区別なく部員をしごきまくっていた。そんな中にあの子がいたのだ。寝技に弱く先輩部員にすぐに抑え込まれてしまう女子部員がいた。僕が抜け出し方や交わし方を教えても全然体得できない。そんな彼女の物覚えの悪さに業を煮やした僕は、身動きの取れない彼女に向けて、早く脱出しないと屁をこくぞー!とケツを向けたのだ。
彼女は迫りくる僕のケツ圧にもがきまくって何とか脱出しようとしていたが、そう上手くはいかない。結果、彼女は僕の屁を顔面に受けて気を失った。他の部員も皆笑っていた。僕にとってはそれは締め落としたりするよりは健康的なギャグのつもりだったのだ。
・・・カホコ!?僕はふと気づいた。もう10年以上前で記憶に薄いが、あの時の弱っちい後輩女子部員こそカホコだったのではないか。時を超えてみんなの前で恥をかかされたカホコがハッピーメールアプリで僕を見つけて復讐に来たのではないか。目には目を!屁には屁を!
僕が意識を取り戻すとカホコはケラケラ笑いつつ換気しながら言った。
「あはは、びっくりした?昔好きだった漫画でさー、屁を必殺技にしているやつがいて、これなら私にもできる!と思っていたんだー」
これはただ頭が弱いだけの女だと思いながら、僕も屁をこき返してやった。
援デリ
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