ネットカフェ難民

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 ネットカフェ難民と、ツーショットチャットで知り合った経験があります。
2年近くも前の話にはなるのですが。
困っているだろうからと、助けてあげる気持ちを持っていたのですが、体の関係まで期待する気持ちはありませんでした。

 ネットカフェ難民していたのが、19歳の女子大生です。
よくある話なのでしょうが、同棲中の彼氏と喧嘩。
そのまま、家を飛び出してしまって、友達のところを転々としたけれど、そろそろいづらくなってしまって
ネットカフェ難民という鉄板の流れだったようです。
ツーショットチャットは、気を紛らわせるために始めたようなのですが、きっと助けて欲しい気持ちもあったのでしょう。
「何処にいるの?」
「千葉県の〇〇駅近くのネットカフェです」
その場所は、電車で駅三つ向こう。
「すぐ近くだな」
「本当ですか?あの・・言いにくいんですけど・・ご飯とか食べさせてもらえませんか?」
「食べてないの?」
「うん・・所持金が・・」
「だったら、そこまで行こうか?」
「はい」
女子大生と待ち合わせをすることになりました。

 ネットカフェ難民の女子大生なのですが、自分を見るなり本当に助かったという表情をしていました。
駅前のハンバーガーショップで、いっぱい食べさせてやりました。
彼女が如何に空腹なのか、よく分かった感じです。
ショップの中で、食事しながらお喋り。
「宿泊はダメでしょうか?」
「可能だけど、知らない男のところに来るの、怖くない?」
「お金がないから・・・お願いできたら嬉しいです」
そのまま、自宅に連れ帰ることにもなってしまったのです。

 本当に、下心はなかったんです。
自分、肉食じゃありません。
どちらかと言えば、草食という部類でしょう。
宿泊させることで、肉体を激しく求める気持ちを持っていなかったのです。
だけど、相手の方から求めてきました。
寝るとき、裸になって近寄ってきて、そのままずるずると大人の関係へ・・・。
正直びっくりはしたけれど、エロチックな異性の肉体に密着されれば、草食でも反応してしまうのです。

 それから女子大生は、1カ月程度寝泊まりをしていきました。
さすがに毎日は求めなかったものの、週に3回から4回程度関係を作れてしまいました。
なんだか、凄く不思議な気分でした。
援デリ
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